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「僊厓義梵(せんがいぎぼん)」 聖福寺 第123世

西暦 年齢  
1750 1 岐阜県武儀郡武芸町生れ
1760 11 清泰寺 空印円虚師に付き出家得度 諱 義梵
1768 19 東輝庵 月船禅慧(武州永田―横浜市南区)行脚、修行
1781 32 月船80歳遷化 東輝庵を出て諸国行脚
1787 38 大宰府戒壇院 太室玄昭(月船下―法兄)が聖福寺122世盤谷の後任として僊厓を承諾
1788 39 盤谷と相見
1789 40 聖福寺123世住職
1792 43 7月6日 盤谷和尚遷化
1794 45 11月伽藍大破、藩に銀12貫目拝借
1797 48 開基源頼朝公600年忌のために頼朝像修復
1798 49 1月13日 頼朝公600年忌
妙心寺瑞世之儀断る
1800 51 7月僧堂(禅堂)再建着手
1802 53 禅堂再建―「樹下之居」前門の額
妙心寺瑞世之儀勧奨(翌年1月断る)
1805 56 4月湛元 弟子となる
1808 59 方丈再建 費用不足で改築できず
1811 62 10月湛元等夷に譲り、閑栖
1812 63 聖福寺隠居所「虚白院」へ
1814 65 7月5日 開山栄西禅師600年遠諱
1818 69 5月27日 玄海姫島「神授硯」
1820 71 6月法兄 誠拙(76)遷化
1832 83 7月「虚白院」に絶筆の碑
「墨染めの袖の湊に筆すてて書にし魂をさらすなみ風」
1835 86 4月妙心寺瑞世之儀7月断る
1836 87 125世として再住 「仙厓義梵」
10月方丈再建を藩に提出
1837 88 4月18日 124世湛元 大島流罪
正木宗七 陶像製作
10月7日 遷化
1838 12月15日 龍巌126世住職
1841 3月 仁孝天皇「普門円通禅師」下賜



仙厓像


仙厓和尚画賛・三福神

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